NCの日記

孤立気味に生きてきたおっさんの日記です

死後の世界とか証明できたらおもしろいよねって

精神世界の話の一環で、死後の世界があるっていう話も見ました。「ヘミシンク」により、割と少なくない数の人が体外離脱を体験した(らしい)、という状況証拠があるらしいと。


ヘミシンクとは、体外離脱を誘導するサウンドとのこと。

なんでも左右で周波数の違う音を聞くだけなんだそうな。体外離脱という精神的な体験をするのに、滝に打たれる必要もなければ、深山幽谷での瞑想も不要。

百の理屈より一の体験で、とにかく体験へのハードルが低くなっているのは面白いなと思います。



ヘミシンクの本で読んだ話で、「なるほど!」って思った考え方がありました。

死後の世界の話をするとオカルトと叩かれるが、夢を見たと言ってオカルトと言われることはない。しかし、夢を見たという事実もその夢の内容も「科学」で証明することはできない。

両者の違いは、万人が体験しうる経験であるか否か。夢は科学で説明できなくとも万人が体験している為、それが非科学的であってもオカルトと言われることはない。

つまり、万人が体験することができれば、科学的証明は不要となると。この考え方には納得。




死後の世界はあるのか、それを議論したってキリがない、だから皆が体験できる方法を編み出し、それで皆が体験すれば「死後の世界」の科学的証明は不要になる。それがヘミシンクであって、議論する前に一度試してみればはっきりするって感じでしょうか。

生きてる人達が死後の世界を議論するのは、山の中で「海はあるか否か」を議論するのに似てるように思います。

議論によって真相がわかるとは思えません。一度体験する方法があるならやってみるのが手っ取り早くて確実な気がします。



このヘミシンク、元はアメリカ発祥のものですが、最近は日本語版も出たとかいう話も聞きました。頭ン中がふわっとしてる自分は「すげぇ!!」などと思いましたよw

ただ、ググると、「ヘミシンクは危険」っていうサイトもヒットしたり。あっ・・・(察し

たぶんやらない(確信)。話のタネとしては、おもしろかったですね(他人事)


こういうのお好きな方は、以下の本とかおもしろいかもですよ。

わかりやすい!絵で見る「死後体験」

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「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした!

「臨死体験」を超える死後体験―米国モンロー研究所のヘミシンク技術が、死後の世界探訪を可能にした!

「臨死体験」を超える死後体験II - 死後世界を超えた先は宇宙につながっていた!

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「臨死体験」を超える死後体験III―宇宙の向こうには、さらに無数の宇宙があった!

「臨死体験」を超える死後体験III―宇宙の向こうには、さらに無数の宇宙があった!

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