NCの日記

孤立気味に生きてきたおっさんの日記です

トンデモ論者と身の危険

陰謀論めいた意見からトンデモ論者だと言われている方の中には身の危険を感じた経験を持っている方もおられるようです。
自分は「トンデモ論者」と「身の危険」という二つのキーワードが結びつくことに違和感があります。

というのも、本当にただのアホだと思われている場合、あまりまともに相手をされないことの方が多いように思うのですよ(´・ω・`)
どこかで聞いた話ですが、NYの夜の地下鉄に間違って乗ってしまい、周囲には明らかに危険な人間が集まり始めている。まさに絶体絶命の状況。そこで、その人はとっさに独り言を呟いたり、吊り革をなめたりして「キチガイのふり」をしたそうです。その様子を見て、自分の周りに集まり始めていた危険な人間達が散っていき難を逃れた、らしいです。
他にも確か、アメリカで夜、地元の不良に絡まれて身の危険を感じた時、子供のように大声で泣きおもらしをしたところ、不良達が離れていった、という話も聞いたことあります。
犯罪大国アメリカ、その中でも危険な部類の人間ですら、「まともじゃない」と思える相手へのリアクションというと、こういう反応が返ってくることがあるみたいです。

そう思うと、どうしてトンデモ論者にわざわざ身の危険がせまるなんて話になるのでしょうか?
まともに相手をするに値しないと思える相手に、自分がリスクを犯してまで命を狙うなんて話が起こりえるのでしょうか?

ところが、9.11の不自然さを科学的に指摘したり真実を探るよう社会的に活動した人の中には、長年在籍した職場を突然解雇されたり嫌がらせを受けたり、最悪の場合、突然「自殺」したり事故に巻き込まれて亡くなったりした方もおられるようです。
身の危険を感じ警察に訴えてもなぜか警察が捜査を拒否したケースもあるのだとか。
9.11が自作自演だったと指摘する「トンデモ論者」達に圧力がかかったり身の危険がせまったりしていることが、彼らの意見が必ずしもキチガイめいたものではないことを示唆しているように思えてならないのです(^_^;)

何か事実を隠蔽することはできても、「何かを隠蔽している」という痕跡はどうしても残ってしまうような気がします。
その痕跡の一つが、「常識外の意見」に対する「不自然に過剰なリアクション」のように思えます。

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