NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

いろいろ思うところアリ

そろそろ年度変わりますね。
去年の今頃も「来年はどうしようッ!?」って必死で悶々と悩んでました。
なんか毎年この時期は同じことを悩んでいる気がw

とりあえず去年のテーマは「家を出るか否か」で、今悩んでるのは「今年の拠点をどこにするか・車を手放すかどうか・野菜作りたいけど素人がやるとしたらどういうのが現実的か」とかその辺悩んでます。
いろいろ思うところがありましてw

最近そういうの、リアルでもちょろっと言うようにした方がいいのかもなって思い始めてます。
これまでは「自分のことは自分さえわかっていればそれで十分!」っていうのが基本にあって、コミュ障気質も手伝って「余計なこと言われるくらいなら、分かりそうにない人には一切話さない」が基本姿勢でした。

それをちょっと変えたほうがいいのかもと思った理由ですが、もちろん自分一人でできることには限度があるっていうのがまずあります。
そしてそれ以上に「こういう人間がいるってことを、一種のケーススタディとして伝えていくのも大事なことなのかも」と思ったのがあります。
仮に自分が今思ってる事・考えてる事・知ってる事を話したところで鼻で笑われる可能性の方が高いとは思います。
でもだからといって「どうせわかってもらえないから言わない」ばっかりじゃなくて、たとえ今回はどんなに頑張ってもわかってもらえなかったとしても、自分という事例を周囲に提供することで、いつか誰かがふと「あっ、そういうこと!」と気付く礎になる可能性はなしではないのかもと思ったのです。
今回の自分はスルーされても、いつか似たような人間が現れたとき、「……ああ、そういえば前にも似たようなこと言ってたヤツがいたなぁ」とちょっとした引っかかりになることもなしではないのかもしれませんね。

そういうのを全部ガン無視で「今のこっちの気持ちをわかってくれないのなら一ミリだって話さない!」っていうのもアレなのかと思うようになってきたのです。
それも結局自己愛優先の姿勢なのかも……と思うようになってきて微妙にゲンナリ('A`)

「わからない人間には何も言わない」っていうのは偉そうなこと言ってるようで単なる我が身可愛さやただの横着っていう気がしてきました……。
まあこれも昨日今日思いはじめたところなのでとてもとてもすぐ実行できる話じゃないんですが。
全然発想や考え方が違う人間に対しても、自分が思ってることを話せる範囲で話すってことを一回くらいやるだけはやったほうがいいのかもしれないと思い始めてます。
もうちょっと周りの人たちと素直に話すべきなんでしょうか……。

まあ急に全開オープンにはできませんし、やろうとしても無理ですが、周りともう少し、話せる範囲で話すことはしていこうかなぁという思いがよぎっているところです。

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