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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

『調味料の基礎知識』

読書


読みました。
すごいおもしろかったです。
調味料の基本知識と簡単な図鑑みたいな印象でした。地の文はあまりない感じです。

面白かった理由は二つあって、単純に料理好きとして参考になったから。もう一つは食の安全として参考になったからです。

料理好きから見ると、調味料の「さしすせそ」について、簡単な基礎知識や製造方法とか知れて勉強になりつつもトリビア的な楽しさがありました。
特におもしろかったのは、各調味料について、実際の商品のカタログがくっついていた点ですね。その調味料の中でこだわりの一品とか少し珍しいものとか、他国の商品とかが載ってました。
その辺のスーパーには置いてないものとかもけっこうあったと思うのでへーと思いましたね(・∀・)
ちょっとコレ試してみたいと思うような商品の発見とかもあって、見てるだけで楽しめました。

もう一個の食の安全という観点からも楽しめました。
各調味料について、その中でいつくか種類がありますよね。砂糖でいえばグラニュー糖とかザラメとか黒砂糖とか。
そういう種類を一覧で表示してあって、製法とかもちょろっと書かれてるんで、各種類の調味料がどういう製造がされたものなのか?って点が多少判明しました。
塩とかも「粗塩」っていうのが具体的にどれが粗塩なのかとか、曖昧な部分もあったんですよ。
そういうのがはっきりしてありがたかったですね。
さらにこっちの視点でも、実際の商品のカタログを載せてもらってるのはありがたいw
具体的にこの種類に当てはまる商品がどれなのかって点がハッキリするのでわかりやすいです。
中にはスーパーで見たことあるのもあって、「ああ、これはこういうヤツだったのか」ってはっきりしたものもあります。
スーパーとかってあまりゆっくり見れないときもありますからね。見たところでわかんなかったりもしますしw

楽しみながら勉強できてありがたい限りでした(´ω`)

調味料の基礎知識 (食の教科書シリーズ)

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