NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

【転載】菜食主義のすすめ

旧ブログからの転載シリーズでございますw
書いたのは2012年3月18日です。昔の文章読むと恥ずかしいというか、よく書いたなぁ……と思ってしまう(´ω`)

――――――以下転載―――――――――

食糧が溢れかえる現在の世の中であるが、「肉類を控えよう」と決めると、いかに現在の世の中が肉食中心になっているかがよくわかる。外食メニューは言うに及ばず、弁当など出来合いの食べ物ですら肉中心となっている。

現在俺は肉類を控える食生活を実践中だ。もちろん体調管理の一環である。
というのも「肉類は上質のタンパク源でありスタミナの源」というのが世の中の「常識」が言うところの肉類だと思う。
しかし、本気で食生活や健康情報を調べるうち、次第に「肉類は人間にとっては不要」「肉類は人体にとって有害でしかない」という情報を目にすることが増えることになる。

この本だ。
なんでも筆者は米国で腸内検査をしていらっしゃたそうだが、肉類を常食している人の腸内環境は例外なく悪い、ということをご自身の実務経験から発見されたのだ。肉類を常食する人の腸というのは固くて短くなっているらしい。
まあいつものごとくうろ覚えなので興味を持たれた方は本書をご一読ください。


あと肉類が不要なことを示唆する話として
・人間の歯の形状は穀物をすりつぶすことに向いている形のものが過半数。かろうじて肉食に適すものは4本の犬歯 のみだがそれも固い木の実などをかみ砕くためである可能性もある。
→少なくとも肉類を「常食」とする歯とは言い難い

・人間の腸は長い。草食性の食べ物は消化に時間がかかるため腸が長くなる。牛や羊などの草食動物の腸は長い。 対して肉食動物の腸はとても短い。
→植物性のものを食すようにできている可能性がある。「肉類を常食すると腸が短くなる」という上記の話を合わせて考えると、本来の人間の体の構造を変形させている肉類が少なくとも人間の生存に「必須」とまで言えるかは疑問

という話を知った。ソースがどこだったかはっきり覚えていないが、「肉類は人体にとって有害」という話や真面目な研究は腐るほど出てくるという話が非常に印象に残っている。おそらく、日本のマスコミの言うことを鵜呑みにせず自分で一定期間調べてみれば何がしかのソースにはいきつくと思われる。

ちなみに肉食文化だというイメージがあるアメリカだが、とっくに肉食の有害性はきっちり研究・報告されており、社会の一線にいるエリート層は肉食を控える傾向があるそうだ。
狂牛病のマイナスイメージも加わり、アメリカのみならず、世界のトレンドは「脱・肉食」の方向なのは明らかだという話も見かけた。


俺も何も知らない頃は、肉類はスタミナの源と思い込み、牛丼など毎日のように食べに行っていた。それが直接の原因かはわからないが具合が悪くなってばかりだったのは事実だ。今考えるとゾッとする。
というか、肉を食べないようにする、というのははっきり意識しないとほぼ不可能だと思えるのだ。今回の冒頭で書いた通り、今の日本の食がいかに肉類中心になっているかが本当によくわかる。

とはいえ肉を控えるようになってそんなに長い時間は経っていないが、今のところ明らかな体の異変は起きていない。力がでない、明らかにスタミナがなくなったということもないように思う。
もう10年以上菜食のみで生きている、という方もいらっしゃるのでおそらくいけるんじゃないかと思っている。

健康に強い関心がある方は、とりあえず肉食の是非について、一度本気で調べてみてほしい。


―――――――――――――――

内容についてはアレですね、このブログでももう何回も書いてる脱肉食話ですねw
『とはいえ肉を控えるようになってそんなに長い時間は経っていないが』って書いてますが、自分が肉食を本格的に控えるようになったのはちょうど一年くらい前、2012年の2月くらいからです。だから3月に書いたこの文章では「まだそんなに長い時間は経ってない」とかなんとか言ってんですねw
アレ、今気付きましたけど、けっこう最近まで更新してたんですねこのブログ。
もう数年前のように感じますが、最後に更新してまだ一年経ってなかったのか……(;゚д゚)
ちなみに上記文が旧ブログの最後の更新になりましたwww

なんでわざわざ転載するのかというと、まあつまりは菜食中心でやってそろそろ一周年経ちましたって話なんですね。
始めたばっかの頃はまだまだ気分の問題で、肉が混ざってるのに気づきつつも見ないフリで口に入れてたりしてたんですが、家を出たあたりを境に肉はほとんど食べてません。
肉が人間にとって必須ならもう自分はそろそろ倒れてないとおかしいはずですが一応生きてます、ってことが言いたいわけですね。
要は「生き証人」というヤツですw
今までは「まあそうやって生きてる人もいるし?まあ大丈夫だと思うけど?」みたいなスタンスだったんですが、そろそろこちらとしても「一年菜食でやったけど生きてるぜ?」的なことも言えるわけですね。

このブログ内ではもう何度も書いてる話なのでもうそろそろうんざりかもしれませんねw
近況を報告すると、少し前に友人とちょっとしたバイキングに行ったんですが、そのとき大抵鳥の唐揚げは1コか2コくらい口にしてたりはしてたんです。
「肉食ってんじゃん……」って感じですが、まあそういうときは「お付き合い」ということで口にしたりはしますw
自炊や自分一人で食べることは本当に滅多にないですよ?ほんとですよ?w
まあちょっと話がそれましたが、近況報告っていうのは、「その大抵食ってた唐揚げを初めて食わなかった」って話なんですよ。
牛や豚はわりと早めに卒業できたんですけど、鳥の唐揚げはけっこう尾を引いてたんです。
それでけっこう誰かと食べに行った席とかだとほんの少しだけ口にしたりはしてたのが、初めて一口も食べなかったという話なのですよ。
それもなんていうか、すごい自然な感じで「もういいや。」みたいなノリでw
心底食べたいのを屁理屈こねくり回して我慢に我慢を重ねてようやく、みたいなノリではなく鳥の唐揚げをスルーできたのが初だったという(・ω・)
たぶんこれでもう唐揚げの魅力から完全に脱したとはたぶんまだ言えないと思うんですがね。
ま、記念すべき唐揚げ初スルーということでw



なんか長くなってきたんですが、今日書こうと思ってたのは「そろそろ自分一人でやるばっかりじゃなくて、広めていく必要があるのかなぁ」ってことだったんですけどね……。

菜食が体にいいのはもうわかったけど、それを自分一人でこれ以上やってもしょうがないかなってのはちょっと思う訳です。
少し前のニート時代とかに、世界の片隅で一人だけツヤッツヤのピカッピカな健康体でも、それだけで終わってんならなんか意味あるのかって言うとけっこう微妙っていうかw
自分を使っての実験も気付けばもう一年経ってて、まあ菜食中心でやって死ななかったわけだし、そろそろリアルでもさりげなく勧めていく段階に入るのかなぁってことを思ったわけです。

っていうのをまたいつものごとく、くどくど書こうかと思ったら意外と長くなってだるくなってきたという。
最近リアルが忙しくなってきて、さすがにニートだった頃ほどブログに時間を使えなくなってきましたね。
唐揚げトークに熱くなりすぎました……。

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