NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

食の安全がもっと広がってほしい

ぐだぐだでも一応、一年間菜食をやって手応えをつかんだわけです。
だからまあ人にはそろそろ菜食を勧めようかなという気もしなくもないんですが。

同じ菜食とはいっても、朝は食べずに昼と夜だけとか。
玄米も炊き方とかによってはあんまりよくない何かが出るとか。
加熱調理のものばっかり食べちゃよくないとか。

肉なんか言うに及ばずで動物性タンパクを一切とらないのなんかもはや前提、その先もまだまだいろいろとお話があるみたいで奥が深そうです(´・ω・`)

自分は確かに肉は食べないんですが、動物性タンパクを完全に摂らないかっていうとまだ微妙ですねー。
やっとこさ玄米中心の食生活が身に付いてきたところです。
チーズがなかなかやめられないのですが、昨日パスタを作ったところ、初めて(もうチーズいいかも?)と思えるようになってきました。

動物性タンパクの何が悪いかというとなんか腸内環境を著しく悪化させるのだそうです。
腸は「第二の脳」とまで言われるくらい体内では存在感の大きい器官で、腸内環境が悪化すると大抵免疫機能もやられて具合が悪くなりやすいのだそうです。




体壊してばっかりだった昔は「人間って何て脆い生き物なんだろう」とうんざりしてましたけど、こういう話を知ると、むしろこれだけ滅茶苦茶な食生活をしててもとりあえず数十年は生き続けられるんだから「人間ってスゴイよね!?」って思うようになってきましたw

正しい常識さえ知ればたいていの医者はいらなくなるのかもしれないですね。
自分もまだまだ知らない話がいっぱいありそうですが、それでも肉を控えて菜食の真似事をするだけでこれだけ効果があったんですから、人間が本来持ってるキャパシティは恐るべしといったところ。


早くこういう話が常識になるといいんですが、まだまだ身の周りでは「肉は体にいい」「肉も野菜もバランスよく食べるのがいい」という声しか耳にしません。
ただ待ってるだけじゃなくてそういう身近なところで、自分が出来る範囲で広めて行く必要があるのかもしれないと思うと、何もしてない自分は若干心苦しいところですが(^_^;)

前ももしかしたら書いたかもしれませんが、今誰かにご馳走になったり外に食べに行ったりすると、普段自分が食べないもののオンパレードなんですよね。

自分がヒッキー気味なのはもちろん自分のコミュ障気質も非常に大きいところですが、うっかり外に出ると食べられるものがないという事情もあるんですね。
もちろん料理も好きになったのでいいっちゃいいんですが、自分が普段作ってるメニューを誰かが代わりに作ってくれたり、外で売ってたりしたらもっと楽しいだろうなぁと思うことは確かにあります。


自分もちょうど一年くらい前に月の半分近くを旅してたことがありますが、そのとき思ったのは「日本って国はよっぽど辺鄙なところに行かない限り、必要なものはその都度調達できる」というのを実感しました。

どんだけ田舎だと言われる場所にでもドデカいイオンモールはたいていありました。
ちょっと走ればコンビニもたいていあって、「わがままを言わなければ」なんでも揃います。

でもそこで手に入るのはあくまで「今現在の常識的な食べ物」なんですよね。
旅に出て、その先でも普段自分が食べているような菜食メニュー、玄米とか豆腐とかつかったご飯が食べられたらもっと楽しく旅が出来るのだろうなぁとしんみり思ったりします。


少し前に見たサッカーの中継では観客席にいた子がアップで写ってたんですが、その子は嬉しそうにコーラを飲んでました。

もちろんコーラが体にいいなんて本気で思ってる人はそうはいないと思いますから、ある程度はわかってて飲んでるんでしょうが、それでもなんだかなぁとしんみりしました。

自分も体に悪いモノを一口でも口に入れるのはよくないとまでは言うつもりはないです。
自分もチーズとかお菓子とかガンガン食べてますし。
けどもうちょっとなんとかならんもんかこの世の中と思います。


子供がコーラを飲んでる時と同じくらい笑顔になれて、それでいて体に悪くない飲み物とか、世の中の歯車がちょっとうまくかみ合えば案外簡単に作れるんじゃないかと思うんですけどね。
空飛ぶ車以外はこれだけSFチックな世の中を作れてしまった今の文明レベルなら、本人達がその気になればやれるとしか思えません。

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