NCの日記

孤立気味に生きてきたおっさんの日記です

小さな流れの中で

そういえばwebライターの収入が一応入りました。
微々たるものですけどねw
たぶん今の常識で言えば失笑されるほどの額でも本人的にはけっこう嬉しかったりもしますw
無収入期間が長かっただけに、ほんのちょっとでも収入があるとスーパーとかで買い物するときにちょっと強気になったりw
切り詰めてましたからねー('A`)

前もちょっと書きましたが、自分はこんな感じでき生きていければなーと思いました。
ハナっから低速低温、人付き合いの幅も狭く、お金のかかる趣味も無し。
外に出るのは好きだけど、いろんなお店や観光地を巡ったりすんのはたいして興味なし。
幸か不幸か遊び下手、誰かに頼られることなく、世界の隅っこでひっそり生きてる。
こういう自分が大金を稼いだところでしょうがないって感じがしますね(´・ω・`)
稼ごうと思ったところで稼げるわけもありませんしw

それに世の中うまくできてるもので、大金を稼げるような環境やそういうタイプの人って、大金を稼いでいる分、それだけお金を使ってるような気がしますね。
お金を使って自分を磨くからお金を稼ぐ力が上がるのか、はたまた、お金を稼げるだけの環境や付き合いを維持する為にお金を惜しげなく使うからお金が稼げるのか。
それともまだ他に何かあるのかよくわかりませんが、大金を稼いでるからといってその人の手元にちゃんと残ってるかというとなんか微妙な気がします。

やっぱりなんか、ちょうどいい感じに落ち着くような気がしてます。
大金を稼ぐ人は大金を稼ぐ分使う機会も多く、小金しか稼がない人はそれだけ使う機会も少なく。
大金を稼いでるからイコールで金持ちとは限らないのかなって感じがするんです。
ヒト・モノ・カネの流れの中で、ダイナミックな次元で生きるか、それともミクロでちっちゃな次元で生きるかの違いでしかないのかなって最近思うようになりました。

どっちがいいとかじゃなくて、「どっちが自分に合うか」の話なのかなーって感じです。
自分の適性サイズを上回っても下回っても苦しくなる気がします。
服のサイズと一緒ですね。自分の体格に過不足なく合ってるのがベストって印象。



仕事も含めた人生のライフスタイルも同じかなって思います。
ダイナミックな次元で世界中を飛び回りたい人はそうすればいいし、地方の片隅でちまちま生きたい人もそうすればいいと思うんです。
服のサイズや靴のサイズにいろいろあるのと同じように、仕事のサイズもいろいろあっていいと思うんですが……。
いまだに「正社員」と「非正規社員」の二種類しかないというのは、いったいどういうことなんだろうと思います。
これだけたくさんのタイプがいるだろうに、その全員に対して二種類の選択肢しかないというのはどう考えても無理があるように思いますね。

またその正社員や非正規社員に対する社会的なニュアンスまでくっついて、さらに話がややこしくなってもう……って感じです。
仕事に対する特定の価値観がいまだ亡霊のようにうごめいてますが、これもいったいいつまで保つんだろうなって思います。
今現在一般的だとされる「人生のサイズ」、これが「常識的」だなんて誰が決めたんですかね?

自分はやっぱり、小さく稼いで小さく使う。小さな次元の中を小さく動く。
この辺がちょうどいい感じですね。今のところ。

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