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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

『牛乳には危険がいっぱい?』

牛乳には危険がいっぱい?

牛乳には危険がいっぱい?

アメリカの医学博士・フランク・オスキー氏の著作。翻訳本です。

健康的に生きるための食を語るとき、控えるよう警告を発されやすいのは「肉」と「白砂糖」、そして牛乳など「乳製品」も含まれたりするんですよね。

そのワケについて、この本は一冊まるごと牛乳について語られてます。

あらすじ

・成体になった動物は乳を消化できない
・乳に含まれる成分は動物それぞれで違い、他の動物の乳は合わなくても普通

的な。


人間の体に牛乳が入ると、それが消化できないことを説明している前半部、そして、牛乳が社会の中に根付いてる現状を説明してるのが後半部です。

原著は1983年に書かれたものらしいので、社会的な部分については現在とは少し事情が異なるかもしれません。

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