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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

『アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書』

タイトル通り、資産運用に関する本です。教科書とある通り、かなり、かなーり易しく書かれてます。文字も大きく、図も多いです。

お金を稼いだり、貯めたり、借りたりするときに、どうすれば賢くあれるのか。こういう仕組みで回っている世の中において、どう動くのが合理的なのか。そういった問いに関する基本的な答えを提示してくれる一冊のように思います。

「資産運用」と書かれてますが、株とか不動産の所持・運用に関する本ではなく、どちらかというと「お金との上手な付き合い方」を易しく教えてくれる本のように思います。インフレやデフレ、円高円安、インフレリスク、複利など、この手のキーワードにピンとこない方のほうに勧められる一冊かもしれません。


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ライティングの資料として借りた一冊だったんですが、とてもわかりやすくて勉強になりましたw 自分はこの手の経済・金融系の話はあまりピンとこないままだったので、今さら聞けない系の話がボロボロ理解できてありがたかったですw 個人的にはインフレリスクがすごく具体的にイメージできて助かりました。

ボーっと生きてきた文系人間でも理解できたので、わりと多くの方にお勧めできる一冊かなーと個人的には思いました。本当に「教科書」って感じです。ごく基本的な話に的を絞って書かれている印象なので、基本的な部分からわかってないことがあるなら、こっそりそれを教えてくれる一冊でしたかねw とりあえず家庭に一冊置いとくのもおもしろいかもです。

世間一般的なお金に関するルールや仕組みがわかりますので、ティーンな子へのプレゼントとしてもいいかなと思いました。


アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書

アメリカの高校生が読んでいる資産運用の教科書

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