NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

本年のお仕事終了

仕事のペースは自分で決められますので、もう終了ってことにしました。こういうことできるのがありがたいですね。

今年に始めたライター業、自分がやってたのは集客コンテンツとしての文章作成業でしたが、とりあえず一年続けることができました。こんなに文章を作成しまくった一年は生涯初ですw

ニートからニートギリギリのヒッキーワークを始めてみて、実際どれくらい稼げたのか、今計算してみると約80万ってところでした。ほぼ年収ゼロだった去年よりは進歩したかなって感じです。
おそらく自分がやってたのは最底辺くらいのライター業だったと思いますので、高望みせずにそういうやつを選んで、けっこう頑張ればこれくらいは稼げるかも?という感じでしょうか。



この一年を振り返ってみて、もちろんいくら稼げたのかってのも大事ですけど、どちらかというと自分は「在宅で仕事ができた一年を過ごせたこと」の方が価値があったかなと思います。

自分的にはけっこう頑張って仕事はしましたけど、結局その成果は「80万」ですからね。その大半がすでに生活費として消えてますから、まあトントン。
稼げたというより「赤字の垂れ流しを食い止めた」といった方が正確です。

ニートよりはマシ」といった視点で考えた方が心の健康にはよろしいかとw



いくら稼げる云々より、「その稼いだわずかなお金で何ができたのか?」の方が大事だと思うんですよ。別に言い訳とかじゃなくて。
お金はあくまで手段にすぎないというスタンスで自分は今生きてます。
お金はあくまで生活を円滑に進めるための道具に過ぎないわけです。


じゃあヒッキーワークで稼いだわずかなお金で何ができたのか?という話ですが…。

実際これといって大きなことはできてません。
だって80万ですからw
赤字を食い止めるのがせいぜいなわけです。

でもつまりは「ギリギリで赤字を出さない」ということができたわけで、「なんとか在宅の仕事で、ギリギリ自立して生活ができた」ということがこの一年に稼いだお金でできたことかなと。


来年以降にこの生活を続けるかどうかはまだ未定です。
ですから、人生のある期間に、たった一年でも在宅ワークで生き延びた時間を持てたことこそが貴重な経験だったなと思うわけです。

そのおかげで見えてきたこともありました。
これまでヒッキー傾向が強かった自分でも、ガチで引きこもるとけっこうきつかったこと。
嫌だ嫌だと思っていた人間関係に、案外精神的にも助けられていたところがあったこと。

細々した気づきや疑問はまだたくさんありますが、一番大きかった発見は以上の二つでした。これはヒッキーワークで細々と生きる期間がないとなかなか気付けなかった点かなと思います。


ニートのときも精神的にきつかったときはありましたが、そのときは「日々お金がなくなっていく恐怖」が大きいと思っていたんですよ。実際それはかなりの恐怖でしたw
それが「引きこもりながらちょっとでもお金が稼げる」という状況にシフトチェンジした後も、やっぱり精神的にきついところが大きかったのは自分でも意外でした。

まるでまだ自分がニートを続けているかのようなきつさを感じるときもありましたね。稼ごうと思えばある程度稼げる状況はできているというのに。



お金は大事だけど、それさえあれば空しさや焦りを感じなくなるというものでもないのかもしれません。少なくとも自分はそういう人間なんだろうかとは思いました。
仮にヒッキーワークで何十万も稼げるようになったら、この精神的なきつさはなくなるんだろうかと自問もしてみましたがまだ答えは出ません。

来年もこの仕事をするか、できるのか、まだまったく未定ですが、できるだけ今年の焼き直しのような一年にはしないようにしたいと思ったりしています。

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