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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

最終日

なんとか予定通り、家の掃除は終わった感じですw
やればできますね!
予定では明日に撤収します。

自分の部屋は起きてから最後の片付けといきますが、見慣れた&住み慣れた自分の城が元の味気ない部屋に戻っていく様はつらいですね…。
誰が言ったか「引きこもりにとって部屋は宇宙そのものである」。
寂しいもんです('A`)


二年もいたんですからねー。本当にこんなにここにいることになるとは思わなかった…。
部屋の荷物が少なくなるにつれ、嫌でもここに来た当時のことを思い出しますが、当時ニートだったんですからねー。
9カ月もニートやったなんて今さらながらよくできたもんだと思います。

ニート生活の終わりの方はもうこのブログを書いていた頃なので、当時の心境を確認できるのがまた何ともw

一年目は生活習慣の改善とともにニートライフを。
二年目は生活習慣の更なる進化と在宅ライター業を。

一年目は生活習慣に手ごたえがあった代わりにニート生活がつらかったのが印象的。
二年目は在宅ライターで何とか生活費を稼げるようになった代わりに体調を崩したのが印象的でした。

こうして確認してみるとなんか対照的ですねw


そして二年間を総じて振り返ってみると、この二年間はなんだか明日をも知れぬ放浪生活のような時間だった気もします。この家に来る前の月、一か月の半分を旅行に費やしていたんですが、そのときと同じ姿勢で生きてきたような気がしたんですよね。

限られた荷物で、とにかくすぐに移動できるような状態を維持していたという感じです。簡単にいえば、二年間ずっと「仮暮らし」状態を続けていたって感じでしょうか?

実際にはこの家の人達によくしてもらって、しっかり根を張ってたようにも思いますけどwww
住所も移してましたしねw
でも気分の上では「いつでも出られるように」というアイドリング状態を無意識に続けていたように思うのですよ。

今回引っ越そうと思ったのは、その状態を終えるためだったのかなと思わなくもありません。
二年もここで生活して、実際には根を張って生活しているのに、生活環境はといえば仮暮らし状態が続いているというその落差が面倒臭くなってきたのかもしれないです。



でもここにきて、こういう生活をしてみて良かったと思います。
ここでいろいろ試してみたおかげで、体調不良に関する懸念はかなり小さくなりました。
今も完全無欠の健康優良児ではないですが、少なくとも過度に体調不良を恐れる心はなくなりました。

人生の先行きについても、意味もなく悪くなることはないだろうと信じられるようになってきました。
いろいろあるだろうけど、自分に必要なことやモノは必ず必要なタイミングで自分のところにやってくるだろうと今は思っています。


菜食や少食などある程度の生活のコツを踏まえた上で、あとはできるだけ自然に、今出会っている人や出来事ときちんと向き合いながら生きていけば、だいたいはいい方向に向かっていけるのかなーと。
そういう風に思えるようになってきたのがこの二年の収穫な気がします。



体調管理のコツも以前よりはわかってきて、「ニートは自分に合わない」とハッキリ理解もできました。
これまで人生の様子見を決め込んできたようなところがありましたが、これからはできるだけやれることをしっかりやろうと思ってます。

次に行く場所にいつまでいるか(いられるか)、在宅ライターの仕事もいつまで続けるか(続けられるか)わかりませんが、ま、そこにいられる間はしっかりいさせてもらって、風向きが変わったらその流れに合わせてまた生きていければと思っているところです。

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