NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

そして痔になる

仕事漬けだった6月も無事終わり、7月。夏ですね、夏。

どうかなーと思っていた収支。なんとか引っ越し代を抜いても黒字になりました。
目標だった「夏までに引っ越し費用取り戻す」は無事クリアとなりました。
あーよかった


予想外すぎたのは歯医者。
歯磨きには自信ありますとか言ってるヤツいましたけど、普通に虫歯発覚です。歯と歯の間がヤバイということで二本同時にゴリゴリとしっかりやっていただきました。
貴重な自分の歯が…(´д`)
もう奥歯で銀歯じゃないやつないんじゃないの?って勢いです。

まあそんだけゴリゴリやらないといけないような状態にあったならちょうどいいタイミングだったのかもしれないですね。
歯医者にかかったの3年ぶりぐらいだったと思いますし。歯痛くなってからいくのもアレですしね。いいタイミングで歯が割れてくれたんでしょうか?割れるのは余計だったと思うけど。

そして気になる追加情報も。
顎関節症というのか、なんか自分は顎が水平に開いていないらしいです。
顎が若干斜めって開いてるとのこと。なんかこれもよくないらしいんですよねー。下手すりゃ全身のバランスがおかしくなるかも…?ってやつらしいです。
頬杖ついたり、いっつも同じ側で食べ物噛んでたり、寝るときに常に横向きでいるとなりやすいんだそうで。
めっちゃ覚えが…(´д`)

後は親知らずも控えてますし。
今回はスルーしましたけど、若干「抜いた方がいいかも?」的ことを言われました。
とりあえず割れた歯の修復と虫歯治療。週一ペースで通って一か月。費用約一万。
無事終わってよかったけど予想外すぎてwww

無闇に病院に行くのはよくない論者でありましたが、こういう外科的異常だったら遠慮なく行った方がいいという考えに変わってます。寝てたら治るとかいうもんでもないですしね。
そういう意味でやっぱり保険証は必須かなーと思います。
保険証なしだと今回の治療で約三万近く飛んだ計算ですね。重い。
親知らず抜いたらいくらなんだろうか…。



それにプラスして1万5千近い税金も持っていかれ、ダブルパンチでへこみましたが何とか引っ越し代を抜いても黒字になってとりあえず一息です。
二か月連続で仕事漬けの毎日でいい加減心身が摩耗してましたので今週はゆっくりしてます。連休とか久し振り(´ω`)

今月はちょっとゆっくりめでいこうかなーと思っていたら痔になりました。
(ノД`)ナゼダ

何の前触れもなく急に肛門が痛くなり、歩いても痛い座っても痛いという有様。
痔とかwwww …え? 嘘だよな?
っていうのも少しは思いましたけど、とっくの昔に痔は経験済みで病院に行ったこともあるんでそこまでショックはなかったり。

ただ前はひんどい切れ痔でしたが、今回はいぼ痔っぽくてwww
初めての症状はやっぱりドキッとしますねwwwww


ここで悩みました。病院に行くか否かで。
痔ってほっといても治るタイプの異常なんですかね???

切れ痔はまあ、そんな感じです。あまりにひどかったら薬使うのもいいですけど、基本的には切り傷です。食べたもんの出口が一箇所しかないんで追加でゴリゴリやられるような格好になり、一進一退を繰り返す結果になりやすいという悩ましさはあるんですが、回復ペースが追加ダメージを上回ってさえいれば基本的には右肩上がりで回復です。
固いのが出る、勢いよく出ると追加ダメージが大変なことになるんで、下痢や便秘を招く暴飲暴食は避けましょうという話です。

でも今回はいぼ痔。そもそもいぼ痔ってなんだ?という話です。
ネット見ればいろいろ話もありますが、いぼ痔ってひどいのだと手術するしかないこともあるんですよね。肛門の中で腫れ上がったいぼが外に出て戻らないようになったら手術しかない、みたいな感じのようですが。


まあ結果から言うと病院行きました。
前も痔で病院に行ったことがあるんで恥ずかしいとか抵抗があるとかまったくゼロwww
受付で「今日はどうされました?」と聞かれ「あ、痔になったんで見てください」と言いましたwww

診察の結果は「血豆ができてる」とのこと。
肛門周りの血豆=いぼ痔なのかよくわかりませんが、まあそんなに大事ではないとのこと。血栓ができてるってことらしいです。
手術が必要とかそういうんじゃないみたいで一安心。
「注射で血を抜いてもいいけど?」と言われましたが心底ビビったので遠慮しましたw

一応飲み薬を出されましたが、なんかほっといても治りそうな気もしたんでまだ飲んでません。
痔はまだ治ってないですが、要は血豆なら別にどうということもないのかなと。
ヤバくなりそうだったらいつでも飲めますし。



それより気になったことがあります。
病院に行ったわけですが、病院のチョイスを間違ったなと思いました。

もちろん肛門科には行ったんですよ?w
そこは間違っちゃないですが、行った病院がメチャクチャ暇そうな病院。
先生おじいちゃん。看護師さんも半分おばあちゃんみたいな場所。
行った時、待ちの患者さんゼロ。受付表に書いてある名前7人くらい。

単に家から近かったんでそこにしたんですけどね…。

病院が暇してるってのはある意味いいことかもしれないですが、病んでる人が多いこの世の中で特に名医という雰囲気もない病院でこれだけ暇そうにしてるってのは単に人気がないだけの病院感がすごいです。

先生ももう体を乗り出さないと聞き取れないくらいの小さいかすれ声でしゃべるし、症状の説明のために広げられた痔のパンフは古すぎてもう色変わってるし、カルテの記入も「えーっと、ああしてこうなってから……ん?……ああ、コッチ側だね(血豆の位置)」と独り言のように言ってるし(;´Д`)

診てもらっといてなんですけど、正直不安しかなかったです。


あまり病院には行かないようにしてますが、今回は行きました。
そのチョイスは間違ってなかったと思います。歯医者と一緒で、痔も外科的にやらないとどうしようもないって症状もあるみたいですから。
そういうのはさっさと行った方がいいです。症状が軽いうちの方が処置も軽く済みますから。

今回は外科的な処置はそこまで必須じゃなかったですが、ほっといても治りそうだというのがわかるのが大事だと思ってます。
薬をもらうかどうか、もらった後で使うかどうかは後で決められますから。

ただ、病院はちゃんと選んだ方がいいです。
今思ってるのが「あのおじいちゃん先生が言っていたことを信じられるかどうか」ということ。

たとえどんな医者に「大したことないよ(ニコリ」と太鼓判を押されたところで、その医者のことを信じられないなら意味があるのかどうか…。
あのおじいちゃん先生は別に人として悪い感じはしなかったです。横柄でもないし上から目線でもなかったです。
ただ、「大丈夫なのかなぁ…」という感じが常につきまとったのが本音。

その人の診断を信じられるか、そしてその人が処方した薬を信じられるか(ただでさえ飲みたくないのに)
病院も賢く使うなら、少なくとも自分が「この先生(病院)の言うことなら信じられる」という場所を選ぶべしというのを痛感しましたね。



とりあえず、一目でアウトとわかるようなあからさまなひどい症状じゃないんだろう…ということで様子見中です。ただ、もし治らなくてもう一回病院に行こうと思うなら別の場所に行こうと思ってます。

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