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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

ご無沙汰してた分野をナナメ読み

一時期船井さんの本をよく読んでいましたが最近はご無沙汰でした。
久々に読みました。

図書館でバッタリ会ってなんか懐かしい気持ちでした。
ちなみに苗字が「舩井」の字に変わってます。こっちの字が正式だった、みたいな話をどこかでされてた気がします。


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内容は、まあ大方のところは同じという感じでした。
読むコッチのレベルが低いというのもあると思いますが、これまで舩井さんの本を読まれてきている方ならさほど目新しい話はないかもしれないです。

他の本とちょっと違うかなと思う点

・時事ネタ(出版は2014年の頭)と舩井さんの見解(1章)
・「2013年でアセンションは終わった」と書かれている点

あとはこれまでにもよく登場した内容です

・地の理、資本主義はもう限界
・この世は修業の場
・舩井流成功術(長所伸展・ツキの法則・波動の法則など)
・本物紹介


今回ざっと目を通して心に残った一部分は「本物技術を常識で否定するのは本末転倒」という部分。

これまであり得なかった事を可能にするのがイノベーションなのに、それを従来の常識で否定するのはあまりに本末転倒…というところになるほどと思いました。方法論や因果関係を既存の常識で説明できなくても、とにかく結果が出てるならそれこそが新しい常識ってことでいーじゃん、ってことで理解しました。

個人的には常識的・科学的に不幸なのより常識外でも幸せならそっちのがいーじゃんと思ってます。特にそれが個人的な脳内楽園に一人でトリップするものじゃなくて、多くの人を幸せにする可能性があるのなら、なおさら。


――――――


舩井さんの本としてはこれもあるんですよね。

これが舩井さんの遺作になるのでしょうか。
タイトルがいいですね。その人の生涯が詰まったような何かを最期に遺して亡くなるという生き様は素直に憧れます。

この本が出版されてたこと、自分は素に知りませんでした。
こういうタイトルの本を病床の中で書かれていることはどこかで知った気がするんですが。

自分はまだ未読ですがいずれは読みたいと思っています。




ついでに、今回読んだ本の側に置いてあったので久々にスピリチュアル系の本もざっと読みました。

生きがいの創造」って続きがあったんですね。
死後の世界関係のカウンセリングという印象ですが、あまり詳しく前提まで読み込んでいません。

ただ、面白く読んでしまいました。
どうも自分は死後の世界とかスピリチュアルなものに興味があるみたいです。
上記の舩井さんの本よりこちらの方が夢中で読めてしまいました。

ま、死後の世界が本当にあったとしたら、現実社会に生きている今このときにそちらに興味を持つのはそれこそ本末転倒ということになりそうなので、最近はこういうものと意識的に距離を取ってた気がします。
死後の世界が本当にあるなら死ねば普通にそっち行けるんですし。
そして遅かれ早かれ人はみんな死ぬんですし。

今死後の世界にかまけるのは夏に海辺に行って海に入らず返ってくるようなもんですよね。

でもやっぱり興味のあるなしで言ったら、こういうのが好きなんだなぁ自分は…と微妙な気持ちでしたねw

と、最近ちょっとご無沙汰してたそっち系の話でした。
興味ある方はどうぞ

生きがいの創造III

生きがいの創造III

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