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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

もにょもにょと交渉

コミュ障人生 隠居生活

引き続きあの放送局絡みの小話なぞ。



・下手に対応するとめんどい

昨日あんなこと言いましたが、実は一回適当に話打ち切ってドア閉めたんですよねw

全く話も聞かずって感じではなかったんですが、でもどうやらあの放送局的にはクレーマーっぽく見えたようで、次に来た訪問員はクレーム対応に強そうな上級社員っぽいのが来ましたw

下手に対応してクレーマーだと思われると相手も強硬に出てくるのでキレ芸に自信ない人は下手なことしない方がいいです。


放送局がどれだけしつこくてうっとおしくても違法なことしてるわけでない以上、警察を呼んでも無意味です。むしろ相手に援軍を呼ぶようなものですから。

ちなみに相手にそういう「ゴネる口実」を与えないよう、訪問員は下手なセールスマンより腰が低かったです。

どうすっかなー、と対応を決めかねるときは下手に逆切れしてクレーム対応に強い人間を引っ張り出すより、「ちょっと時間をくれ」って言って一回帰ってもらって、普通クラスの訪問員とやりとりした方がいいかなーと思います。特に自分みたいなコミュ障気味の人は。




・「放送の受信を目的としたものではない」という口実

一応これは受信契約を結ばなくていいと明記されてます。

が、「どういうものが『放送の受信を目的としたものではない設置』になるのか」が決まっていると言われました。訪問員に聞いた話では「公共性が高く、そして明らかにテレビの受信機として使っていないモノ」だそうです。

たとえば「病院でカルテ等を映すために使っている(放送も受信できる)モニター」は「放送の受信を目的としたものではない」とされると。

これが「病院の待合室にあるテレビ」は放送を受信するものだし、個人宅(個人事務所)にあるモニターは放送の受信の有無に関わらず公共性がないのでNGと。


でもこれ、あの放送局の内部基準なのか、それとも法律に明記されてるのかどっちなんだろって今これ書いてて思いましたw もしこの口実使って「基準がある」って言われたら「それは法律に書かれてるのか?」って聞いてみてください。




・対象機器のカウントと解約時の必要条件

対象機器は持ってるだけでNGです。契約対象になるそうです。
そしてその機器が「故障しててもダメ、壊してもダメ」だそうです。

極端な話、ぶっこわれたテレでも処分せず持ってたらアウトってことらしいです。


だから「モニターとしてしか使ってない!アンテナ線渡したっていいぞ!」って言い張ってもダメってことですね。そもそも放送の受信の有無は契約の条件とは関係ないですから。

で、一度契約後も解約に動くことは可能ですが「確かに受信機がなくなった」って証明が必要になります。テレビだとリサイクル証明とかがないとダメだそうです。自己申告だけじゃ信用してもらえないようですね。

ちなみに自分も「機種変更した際の書類等ないですかね?」と言われてます。
そういう証明書を解約届と一緒に郵送したら解約できると。

口頭だけで解約できるかどうかは交渉と相手のタイプにもよると思いますので、ま、適時上手にご対応ください。


―――――――――

今回あの放送局の人達と関わってみて、まあやってることがやってることなんで全体的に不快でしたが、一人一人の人間性で言えばそんな不快な感じはなかったです。

ネット上ではよくあの放送局の人間のありえないエピソードとかが一人歩きしてますが、今回自分が関わった範囲ではそんな難しい人はいなかったですね。


9月の最初に来た人はすんげー腰が低い人だったし、2回目に来た人は強硬だったけどあれはたぶん自分がクレーマーだと思われてたからです。
2回目のとき、最初は「4月分から遡って請求になる」的なことをちらりと言っていた気がするんですが、こちらが譲歩したところ契約内容は9月からになってました。半年分は目をつむってもらったようです。

そして解約時。実は機種変更した証明書なんて持ってなかったんですよね。
だって新規の機種変更っていうより昔持ってたケータイに変えただけですから。

で、あれこれ交渉したところ、証明書なしで解約届を受け付けてもらえました(機種名は伝えてます)電話先の方にはかなり親切に対応していただいたと思います。



という感じで、あの放送局の対応は「現場の判断によりけり」な感じがしました。

いい人に当たれば交渉次第で柔軟に対応してもらえますが、難しい人に当たったり自分が相手に本腰を入れさせたりすると杓子定規な対応をされるようです。

で、お分かりの通り、あの放送局絡みの法律はありえないほどあの放送局に有利な様にできているので、杓子定規に対応されると爆死します。
この辺は警察などの強権系お役所仕事と一緒で、「絶対誰も守れないようなありえない法律を作る→実際の運営は現場の判断で柔軟に」という二重基準になっているように思われます。


たぶんですけど、本当にぶっ壊れてるテレビで「これを直すより買い直す方が早いでしょ…」というものなら、それを訪問員に見せて伝えて交渉したら「でもテレビ持ってるんで!テレビあったらダメなんで!」という子どもみたいな対応をする人は少ないのではと想像します。

でもそれまでに散々いらんこと言って相手を怒らせてると「あのですね、これは法律なんですよ!」とか言って交渉に応じてもらえなくなる可能性が高いかもしれませんね。
仮にそうなったとしても「だって法律だしー♪オレ間違ってないしーウププ♪」と言えるのが相手なのですよ。

警察呼んでもどうにもならず、裁判に訴えてもまあ勝てないでしょう。ていうかそんな時間も体力もお金もないですし。



それならまあ上手いことやって抜け穴を探す方が合理的かなと思います。
とりあえず相手方も個人単位ではいい人もいるので、「あの放送局」というだけで無闇に切れていらんこと言わん方がいいかとw

今目の前にいるこの人をなんとか味方につけられないか?と、ちょっと考えてみたらいいかもです。


組織全体的にはやはりオワコン感が強いので、下手な契約は結びたくないですからね。
一度契約して解約するより、一度訪問員に帰ってもらって受信対象機器を本当に一度(証明書付きで)処分した方がまだマシだったと思ってます。

などというもにょる出来事でした。

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