NCの日記

孤立気味に生きてきたおっさんの日記です

燃え尽きたので映画に走る

ものすごい燃え尽きた感。パない。
燃やしちゃいけない何かを燃やして突っ走った反動がやってきて、激しくグッタリな毎日です。まあ、マジメをこじらせた人間が辿る定番コースですね。またやっちまったか・・・。



メンタルがやられ、オンもオフも非常に精神が不安定だった中で、気付けば4月終わりですかそうですか。

どうせ大したことできないならもっと思い切り遊びたかったなぁ。
引っ越し後の風邪が痛すぎた。なぜか自分は「ああしよう、こうしよう」と具体的な道筋をつけ、突っ走り始めると、二歩目くらいで具合が悪くなるというジンクスがあるようです。

自分の突っ走り方に何か問題があるのかもしれません。



風のように飛び去った一か月でしたが、時間をうまく使えば一日でもけっこうなことってできたりするんですよね。

以前、青春きっぷで旅をしたとき、朝出発して夕方には北陸まで辿り着けた感動は、今も忘れられません。

普段自分が何げなく使っている一日をフルに活用すれば、その辺の鈍行列車でこんな遠くまで行けるのかと。



それ以来、ぐだっとして気づいたら終わってた一日を過ごすと、「ああ、今日一日電車乗ってたらすごい遠くまで行けたんだろうな」と思えるようになりました。

別にそれがストレスとかにはならないのでいいんです。
普段自分が無意識に使ってる時間を漏らさず使うと何ができるか?というのを手っ取り早く体感できた経験だった、ってことだと思います。


一か月ぐたっとしてたなら、普通に日本一周できるだけの時間はあったんだろうなと、そう思えたりします。それができるだけの状態にはなかったと思いますけどね。金もないし。


そして映画に走る

主にゲームやってた時間の長い一か月でした。
そしてアニメも見ましたが、なんかもう見過ぎて若干飽きた感もあり、久々に映画見ました。

・劇場で

リトル・ダンサー BILLY ELLIOT [DVD]

リトル・ダンサー BILLY ELLIOT [DVD]

往年の名作をもう一度映画館でやってくれるという「午前十時の映画祭」というのがありましてね。せっかく時間があったので行ってきました。

リトルダンサー。ダンスシーン胸熱でした。
久々に映画館で映画見れていい気分転換でした。今年一年間、一定のスケジュールでずっとやっているようなので、映画ファンにはおすすめです。一律1000円。

で、ついでに「たまゆら」の劇場公開を見てきましたw
ちょうど映画祭の公開館でやってて、しかもその日が最終日だったので、ついでにw
一日二回映画館に入ったの初めてですよ。

さすがたまゆら
別に映画館で見んでもいいかなーという気持ちはけっこうありましたが、結局最後見入ってしまったw 一律1300円。特典もらえましたw



・レンタルで

シカゴ スペシャル・プライス [DVD]

シカゴ スペシャル・プライス [DVD]

ミュージカル映画になるんですかね?
清楚なお姉さんが高原で歌う系とは全然違って、ケバくてゲスい展開です。だが好きw

昔、映画館で見たんですよね。
「刑務所のタンゴ」と「口パク人形シーン」のリズム感と迫力は生涯忘れられないと思います。これはぜひ劇場でもう1回見たい。

午前10時の映画祭で出ないかなーと思ってるですが、ちょっと新しいかなー。
でもリトルダンサーも出たんだし、出んかなーと思っちゃいますw 劇場公開があれば見に行くの確定です。


ジム・キャリーが扮する「一日嘘がつけなくなった弁護士」は、字幕で見てても爆笑しますよw

何度か見たことあるけど、やっぱり観ちゃうし、笑えるw

ジム・キャリーの代表作は「マスク」とかかなーと思いますが、自分はこっちのが好きかもです。


自分くらいの年代にとって、ジム・キャリーはハリウッドを代表するスターの一人って感じですが、最近昔ほど見なくなった気もして残念。
ていうか、いつまでも「マスク」とか、この作品の姿が頭に残ってるので、最近の姿を見るとちょっと衝撃。当たり前だけど、ジム・キャリーも年とったなーと思えずにいられない。


関係ないけど、先の「CHICAGO」にも、屁理屈言わせたら最強……的な悪徳弁護士が主要キャラで登場します。作品の雰囲気全然違うけど、似たようなキャラが登場してなんかおもろいw


ティファニーで朝食を [DVD]

ティファニーで朝食を [DVD]

レトロ映画。
コレも昔見た気がしますが、内容を全く覚えてなかったですw

一昔前の近代の雰囲気がなぜか好きなので、ストーリーとは関係なく、レトロな世界に魅かれて見ましたw

オードリー・ヘップバーンが主演です。
「おお」という感じはしますが、どの辺が大女優なのかは、その辺素人の自分にはサッパリです。

作中に出てくる「ユニヨシ」が明らかに日本人disで時代を感じますw


マネーボール [DVD]

マネーボール [DVD]

英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]

英国王のスピーチ スタンダード・エディション [DVD]


どっちもノンフィクションだった模様。
若干創作や演出も入ってるのでやっぱり「映画」ですが、完全フィクションでもないのは見てて面白いです。

マネーボールは、弱小球団が知恵で逆転するという展開が鉄板の熱さ。作中でちらっとイチローが写ってましたw

英国王のスピーチは、吃音に苦しむ英国王子の姿が特徴的。あの苦しみと苛立ちから気難しくなっている様は、コミュ障として実に感じ入るものがありましたw
ちなみに吃音はアスペの特徴の一つでもあるらしいです。


――――――


久々に劇場やレンタルでまで映画見て、なんか懐かしいなーと。
親が映画好きで、その影響で自然に見るようになって、アニメを見るようになったのはその後だったもので。一種の原点回帰ですかねw

高校生の頃はハリウッドスターの名前を男女20人ずつくらい言えたような記憶がありますが、今はさっぱり。


アニメもいいけど見過ぎましたかねw

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