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NCの日記

コミュ障人生、試行錯誤の日記です

玄米のイメージが変わった

一か月以上、腹の不調が長引いた原因の一つが、実は玄米だったりしました。

食欲に負けて食べない方がいいものを食べてしまってただけじゃなくて、そうとは気づかずに消化に悪いものを食べて腹具合が悪化するということが何回かあったんですね。その「消化に悪いもの」の一つがこれまで愛食してきた玄米だったりしたわけです。

自分にとって「ご飯」と言われたら「玄米」が頭に浮かぶくらい当然の食べ物になっていまして、「玄米は栄養はあっても消化に悪い」という事実をすっかり失念してましたw カレーだのラーメンだのが消化に悪いのは当然としても、まさか「ご飯」が消化に悪いことはあるまいと一時期意識してご飯ばかり食べていた時期があったのですが、これが完全に裏目に出ていたわけですね……。

これまでこのブログでもわりと玄米推しな意見を書いてきただけあって、これまでに玄米が消化できなくて苦労したって経験がそこまでなかったんですよね。改めて振り返ってみると。玄米の消化の悪さを強烈に体感したことがなかったのが大きかったかもしれません。



しばらくしてようやく「ひょっとして玄米が原因なんじゃね?」ということに気づき、地味にショックを受けてましたw 万能食なイメージが強かったので、これが原因で具合が悪くなるというのは正直にショックでしたw

でもまあ、言われてみれば玄米が消化に悪いというのは方々で言われていることですし、胃腸をやられていたときに食べるものとしてふさわしいかどうかは疑問ですよね。「とりあえず玄米食べときゃ大丈夫」っていうイメージを持っていたのを反省しました……。

そして玄米を精米し、最初は五分づき米、その後、それでも具合が悪かったのでついに白米にして食べていました。2週間ほどずっと白米を食べ続け、ようやく腹具合が持ち直した感じです。栄養が少ない代わりに消化によいのは白米の強みって感じでした。



万能食のイメージが強かった玄米も、今回の一件でイメージがちょっと変わりました。あの消化の悪さは玄米の弱点ですね。炊く前にはなるべく浸水とかした方がいいのなら、その手間も具合が悪いときは正直にだるかったです。どんだけ栄養があっても、それをそもそも消化できなければ意味がないというのを痛感しました……。

米食にチャレンジできるのは胃腸をやられていない人やそもそも胃腸が丈夫な人だけって感じですね。そうでない人はムリに玄米を食べようとするのは勧められないかもと思うようになりました。

と言いますか、自分の胃腸の強さや体調に応じて、玄米から白米までの間でちょうどいい米を選んで食べるのがベストって感じですね。米を中心に食事を組み立てたいなら、家庭用の小型の精米機とか持っておくと便利かもしれません。

自分もまた玄米を食べてみようとは思いますが、しばらくは様子見ですw 当分は五分づき米で行こうかなと思っていたりもします。玄米の消化の悪さを体感すると、あれを人に食べさせようという気はしなくなってきますね。自分がチャレンジするのはいいんですが。

ただ、白米も久しぶりに継続的に食べましたが、玄米と同じ感覚で白米を食べると全然足りない感じがして悩ましくもありました。すぐに腹が減る感じです。それだけ消化にいいってことなんでしょうから、あの状態ではそれくらいがちょうどよかったとは思いますけど。



これまでわりと玄米推しな意見が多かったですが、ちょっと意見が変わりました。正直、何がいいのかわからなくなったって感じですね。人によっても、そのときの体調によってもベストな食べ物は変わりますから、その辺は自分でその都度見極めるしかないってことをほのかに感じるようになっています。

少なくとも、以前ほど玄米ベタ推しではなくなりました。

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